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遷ろいゆく関心事を書き留めていく

「生後300日」みたいな記念日も祝おう!見て楽しめるキレイでオシャレなデザインのiPhoneアプリ「Dreamdays」

お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、といった記念日以外にも、生後300日(10ヶ月頃)、生後500日(1歳4ヶ月頃)といった昔懐かしい「キリ番」的なプチ記念日もお祝いして写真を残しておきたい!っと思ってるんですが、この「生後○○日」の計算とリマインダが意外と面倒だったので、何か良いiPhoneアプリはないかと探していました。

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photo credit: weennee via photopin cc

 

最初に辿り着いたのはAppBankさんで紹介されていた「記念日リマインダー」というアプリ。“キリ番記念日”を任意に設定できて一覧性が良く、非常に機能的です。基本的な使い方はAppBankさんの記事で詳細に解説されていますのでご参照ください。(使用感がよく分かる解説動画も作成されています)

記念日リマインダー: 記念日を忘れた言い訳はもうできない!? ○日目記念もバッチリ通知!無料。 - たのしいiPhone! AppBank

さて、「記念日リマインダー」で、とりあえず「子どもが生まれた日」と「結婚してから」という2つのイベントを登録したイメージがこちらなんですが・・・。

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うん、たしかに機能的、です。 「子どもが生まれた日」からのキリ番記念日が何年何月何日か、だけでなく、「あと何日で設定したキリ番記念日を迎えるか」も表示されていますし、記念日の通知機能やiOS標準カレンダーへの表示も可能なので、記念日を把握することに主眼を置くならこれ1つで十分ですね。

っと、ここでふと思ったわけです。何かが足りない。なんというか、子どもの生後300日といった日にちを確認するだけじゃなくて、写真をつけたりして、アプリを開くだけでニヤニヤ楽しめちゃう要素がもっとほしい、と。欲を言えば、アプリのデザインももっとオシャレな感じのものがほしい、と。

自分の子どもの記念日なんて親バカ&自己(夫婦)満足のカタマリなわけで、そこんところをもっと満足させてくれるアプリじゃないと嫌なのです。そこで行き着いたのがこちらのアプリ、「Dreamdays - 世界で一番美しいカウントアプリ」です。

 

Dreamdays 基本的な使い方編

サブタイトルに見合う、本当にキレイなデザインのアプリです。このアプリでは、一般的なカウントアプリと同様、「○○から□□日経過」や「△△まであとxx日」というイベントを作成することはできますが、残念ながら「記念日リマインダー」のように「生後500日目をカウントダウン」させるといったことはできません。

「記念日リマインダー」と併用して、あらかじめイベントとして作成したい「生後xxx日目」を計算しておき、こちらのアプリでイベントを作成する必要があります。ちょっと面倒なように思えますが、それを補って余りあるデザインのキレイさなのです。

※本記事の執筆時点では、「Dreamdays」アプリには、無料版のLite、英語版の「Dreamdays - Countdown to the Days that Matter」、日本語版の「Dreamdays - 世界で一番美しいカウントアプリ」の3つがAppStoreに出ています。以下は日本語版のアプリのレビューです。

 

起動するとまずタイトル画面。英語版だと単色のグレーの背景画像なんですが、日本語版は桜の背景画像です。凝ってますね~。

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下が初期状態の画面。例として1つのカバー(画面上部に表示されている「残り日数260 クリスマス」)と、4つの記念日(「初めての出会う」、「彼氏の誕生日」、「卒業論文を完成」、「北海道へスキー」)が表示されています。日本語ちょっとおかしめですがご愛嬌。

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画面左上の三本ラインをタップすると、順序の入れ替え・削除が行えます。

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初期状態ではすべてのイベントが表示されていますが、上部の「Dreamdays」のロゴ部分をタップすると、表示させるイベントを分類別に選択することができます。

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画面右上の「+」をタップすると、新しいイベントの作成画面へ。タイトル、分類、日付の設定、繰り返しの有無、トップ記事(カバーイベントにするかどうか)の選択と、背景画像の設定、そして音声メモの録音ができます。

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イベントの分類は基本の5種類(記念日、誕生日、祝日、学校、生活)の他にも、新しく自分でつくることもできます。

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トップの一覧から各イベントを開くとこんな感じで表示されます。以下のSSはデフォルトの画像が使用されていますが、イベントの背景画像は新規に写真を撮って設定したり、カメラロールから選択することもできますので、赤ちゃんの写真を設定しておもいっきりニヤニヤしましょう。 

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カバーとして設定するとこんな感じに。カバーはアプリを開くとすぐに目に飛び込んでくるので、赤ちゃんのベストショットにしてキュンキュンしまくりましょう。

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Dreamdays こんな楽しい使い方もありますよ編

アプリ自体が非常に洗練されたデザインなので、適当にイベントを設定して開く度にニヤニヤするだけでも十分楽しめますが、他にも色々な使い方ができそうです。

1. キリ番記念日アルバムとして使う

「生後300日」や「生後500日」といったイベントをあらかじめ作っておいて、日にちのカウントダウンを楽しむとともに、当日を迎えたら写真を撮ってそのイベントの背景画像に設定すると、記念日アルバムとして使えそうです。

2. 録音機能で「赤ちゃんの声が聞けるアルバム」にする

他のカウントアプリにない機能がこの「録音」機能。記念日イベントに背景写真を設定するとともに、赤ちゃんの声を録音しておけば、ニヤニヤも倍増してさらに楽しめそうです。

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3. TwitterFacebookに記念日スタンプ付きで写真投稿

イベントを開いた後、右下のアイコンをタップするとTwitterFacebookに投稿できます。赤ちゃんの誕生日イベントを作成しておけば、「300」、「500」といった数字のスタンプが押された感じの写真を簡単に投稿できます。

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眺めているだけで楽しいキレイなデザイン、写真を背景に設定できる、音声メモがつけられる、SNSへの投稿が簡単にできる、という3点がこのアプリの良いところ。通勤電車の中で子どもの成長を見てニヤニヤしたいパパ・ママにおすすめです。

 

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Dreamdays - 世界で一番美しいカウントアプリ - Yao Liu Dreamdays - 世界で一番美しいカウントアプリ - Yao Liu

 

 

*** あとがき ***

90年代の「個人ホームページ」によくあったアクセスカウンター、「キリ番踏んだら掲示板に報告してね」みたいな文化、ありましたよねー。懐かしい・・・。